2019年08月25日

Android

Googleがほぼ例年通りのスケジュールで、
次期Androidの正式名称を発表しました。

例年通りじゃなかったのは、
続いてきた“お菓子ネーム”が、
ついになくなったことです。
正式名称は「Android 10」になったそうです。

これまでAndroid Qと呼ばれていた
次期OSは、ただの「Android 10」
になるそうです。

Googleの正式な説明では、これまで、
LollipopのようにLとRの区別がつきにくい人
がいたり、Marshmallowがポピュラー
じゃなかったり、Pieってお菓子じゃ
ないでしょと思う国があったりして、
グローバルなOSにふさわしくないから、
やめることにしたんだそうです。

Qで始まるお菓子で、グローバルな
ものがなかったというのも大きいはずだと、
ちまたでは言われているそうです。

キッシュ(Quiche)とか
キノア(Quinoa)とかはお菓子じゃないし、
Queen of Puddingsは英国だけでポピュラーだし。

わかりやすい名前がよいですね。
番号でも良いと思います。
posted by ken at 10:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

サッポロビール

サッポロビールです。

10月の消費増税を見据えて
リニューアルした第三のビールの
主力商品をお披露目したそうです。

「ビールに近いというところを
徹底的に強調していきたい」(サッポロビール 高島英也社長)

サッポロビールは27日から、主力の
第三のビール「麦とホップ」をリニューアルします。
今回のリニューアルでは、ビールと
同じ仕込みの方法を採用。

よりビールに近い本格的な味わいに
仕上げたということです。

10月の消費増税を控えてのいわゆる
「駆け込み需要」を想定しているほか、
増税後にはビールよりも価格の安い
第三のビールの優位性が高まると見ていて、
節約志向の消費者のニーズを取り込むことで
売り上げの拡大につなげたい考えだそうです。

消費税の増税で売り上げが落ちますからね。
新商品ですね。
各社、新商品を販売しますね。

posted by ken at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

ファーウェイ

中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の
任正非最高経営責任者(CEO)は21日までに、
社内文書で「会社は存亡の機にある」との
認識を示したそうです。

米国による制裁を克服するため、
製品の研究開発を強化すると
社員に呼び掛けたそうです。

任氏はファーウェイは「戦時状態」にあると表明。

全力で販売を拡大し、経営の質を向上させると強調。

製品の競争力を確保するため「研究開発では
戦略的な投資を拡大する」との
考えも示した。
3〜5年の戦いを経て「世界を制覇する」と
宣言した。

米国はファーウェイだけでなく
関連会社も禁輸対象とし、
制裁を強めているそうです。

アメリカの製品を購入できませんからね。
そして、アメリカの技術も
厳しくなっています。

3年から5年って言っていますが、
そんなにかかっていてはだめですね。
早急に対策が必要です。

日本企業にも影響があるでしょうね。


posted by ken at 10:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月21日

Google Go

米Googleは8月20日(現地時間)、
主に新興国市場向けに展開している
「Android Go」の軽量検索アプリ「Google Go」を
世界で公開したと発表したそうです。

日本でもGoogle Playストアから
ダウンロードできるそうです。

 Google Goは、2017年12月に発表した
ローエンド端末向けOS「Android Oreo
(Go edition)」のGoogleアプリとして
登場した。

アプリ容量が約7MBと軽量で、ネットワークが
不安定な環境でも検索が可能という。

通常のGoogleアプリでも可能な、
オフラインでの検索をネットに
接続できてから表示する機能も備える。

Google Goには検索の他に、
音声検索、画像およびGIFの検索、
翻訳、「Google Lens」、
Webページの読み上げ機能もある。
Google Lensについては、Google I/O
2019で予告されていたそうです。

どんどんグーグルのアプリが
開発されています。
新興国用ですか。
人気になるのでしょうか。



posted by ken at 10:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

陸自電子戦部隊

防衛省が、中国による南西方面の
離島への侵攻に備え、陸上自衛隊に
電磁波を使う電子戦の専門部隊を
新設するそうです。

来年度末に健軍(けんぐん)駐屯地
(熊本県)に80人規模で発足させる方針で、
今月末に取りまとめる来年度予算概算要求に
関連経費を計上する。

昨年3月に相浦(あいのうら)駐屯地(長崎県)に
日本版海兵隊として新設した離島奪還部隊
「水陸機動団」と連携して前線に緊急展開し、
対処力の強化につなげる。

電子戦は電波や赤外線といった電磁波を
利用するレーダーなどのセンサーと
情報通信の分野で、敵の電磁波利用を妨げ、
自国の電磁波利用を防護する。

陸自には電子戦部隊として
第1電子隊が東千歳駐屯地(北海道)
にあり、新設する部隊への統合を
検討するそうです。

これからは、電子戦ですからね。
良いと思います。
posted by ken at 09:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

張本が優勝

卓球のブルガリア・オープンです。

18日、ブルガリアのパナギュリシュテで
行われ、男子シングルス決勝で
張本智和(木下グループ)が
中国選手を4―2で下し、今季の
ワールドツアー初優勝を果たしたそうです。

女子シングルスの伊藤美誠(スターツ)は
準決勝で中国選手に3―4で敗れたそうです。

張本は、どんどん」成長していますね。
強くなっています。

すごい選手です。
卓球で日本が強くなって
いますね。

posted by ken at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

戦闘機F35B

防衛省は16日、航空自衛隊が導入する
短距離離陸・垂直着陸可能な戦闘機として、
最新鋭ステルス戦闘機F35Bを正式に決定したと
発表したそうです。

米ロッキード・マーチン社製。

常時搭載はしないが、事実上の
空母に改修する方針の海上自衛隊の
「いずも」型護衛艦での運用も想定している。

政府は昨年末、F35を将来的に計147機保有し、
うち42機についてはF35Bを念頭に短距離離陸・
垂直着陸型とすることを閣議了解。
その後、正式に機種の選定を進めていた。

選定過程では、米国政府によるF35Bの提案しかなかった。
防衛省はF35Bについて、要求される必要な
性能を満たしていると判断した。

日本でも垂直に離発着できる戦闘機が
作れたらよいですが。
現時点では厳しいですね。

posted by ken at 09:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

ココカラとマツキヨ

ドラッグストア業界7位のココカラファインは
14日、5位のマツモトキヨシホールディングス(HD)と
経営統合に向けた協議を始めると発表したそうです。

統合が実現すれば売上高で1兆円規模となり、
業界首位に立つそうです。
ココカラは、6位のスギHDからも
経営統合の提案を受け、どちらと
協議を進めるか検討していた。

ココカラは、マツモトキヨシを選んだ
理由として、「店舗作業の効率性や
プライベートブランド商品の開発などに
ついて、大きなシナジー効果が生じる
可能性がある」と説明している。

ココカラは調剤事業や健康相談などに
強みを持ち、関東や関西を中心に
出店する。
マツモトキヨシはプライベートブランド
商品の開発力が高く、東日本中心に
都市型の店舗を展開している。

ココカラとマツモトキヨシは今年4月、
資本・業務提携に向けて交渉入りを
することで合意。
直後にスギHDがココカラに経営統合を
提案し、マツモトキヨシも一歩踏み込んで
経営統合を求めていたそうです。

競争が激しいですからね。
統合するしかないのですね。

posted by ken at 10:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

NYダウ下落

12日のニューヨーク株式市場です。

ダウ平均株価(30種)の終値は大幅に
値下がりし、前週末比389・73ドル安の
2万5897・71ドルでした。

米中貿易摩擦による経済減速への懸念が
根強く、リスクを回避するため、
株を売る動きが広がったそうです。

下げ幅は一時、460ドルを超えた。

情報技術(IT)企業の銘柄が多い
ナスダック店頭市場の総合指数の終値は、
95・73ポイント安の7863・41だった。

米中貿易摩擦の影響が大きいですね。

日本企業が、かなり減益に
なっています。

中国も大変だと思います。

どうするのでしょうかね。

posted by ken at 10:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

防衛白書

政府の2019年版防衛白書の原案が9日、
判明したそうです。

同盟国・米国を除く各国との協力や
交流実績を記載する「安全保障協力」の
章で重要度を示すとされる記述順を変更。

韓国について18年版はオーストラリアに
続く2番手だったが、今回は4番手と位置付けている。

防衛省筋は「事実上の格下げを意味する」と明言。

安保分野でも、韓国との対立を巡る
日本の立場を鮮明にした格好だ。

防衛白書は9月中旬にも閣議で報告される見通し。

両国間には今月24日に更新の判断期限を
迎える軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の
更新問題も浮上している。

日本側は継続を希望。
韓国が破棄を示唆しているそうです。

韓国は破棄すればよいのです。
日本は、自前の防衛能力を
上げれば良いと思います。


posted by ken at 08:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする