2018年07月18日

ボランティア

日本豪雨の被害からの復旧に、多くの人手を
必要としている被災地です。

愛媛県西予市では、この連休明けに
ボランティアの人数が大きく
落ち込んだそうです。

「西予市野村町のボランティアセンターです。
連休中は人でごった返したこの場所も、
きょうは平日ということもあり、
かなり空席も目立っています」(記者)
そうです。

西予市野村町は肱川のはん濫で住宅などが
水に浸かり、人の手による土砂の片付けや清掃が
必要とされています。

西予市のボランティアセンターによりますと、
17日は210人のボランティアが訪れましたが、
ピークだった15日の2割程度で、
人の手が足りていない状況だそうです。

ボランティアに来てくれるだけでもありがたいです。
無料ですからね。
あまり期待するもどうかと思いますよ。
仕事もあります。

こういうときに県や市の職員が手助けしたら
良いと思います。
税金をもらっている立場ですからね。


posted by ken at 09:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

温泉トラフグ

海水の代わりにしょっぱい
温泉水を使ってフグを養殖する
「温泉トラフグ」が、全国に広がっているそうです。

栃木県那珂川町で養殖が成功した
ことをきっかけに、「ご当地トラフグ」が
次々と生まれているそうです。

福島県郡山市のレジャー施設「イワナの里」では、
イワナの養殖池のそばに、直径4メートルほどの
養殖水槽が八つ並ぶ。中ではトラフグが
元気に泳いでいるそうです。

7年前から養殖を始めたトラフグは、
「イワナの里」を営む「のんびり温泉」の
レストランや旅館の目玉商品だそうです。

2千匹の稚魚を入れ、翌年から
出荷できるようになるそうです。

山にいてもフグが食べれるのは
よいですね。
その地域の特産や目玉になります。

地域が頑張っています。
posted by ken at 10:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

猛暑日

15日も各地で猛烈な暑さと
なりました。

京都の福知山や岐阜の揖斐川では、
38.8度まで上がって、7月1位の記録を
更新するような暑さとなっているそうです。
そのほか、15日は全国およそ2割の
観測地点で気温が35度以上の猛暑日に
なるなど、厳しい暑さとなったそうです。

この暑さの原因ですが、日本の東から
張り出す夏の代表的な太平洋高気圧に
覆われていること、それに加えて、中国大陸からも、
また別の高気圧に覆われていて、この2つの
高気圧に覆われて地上の熱が抑え込まれて
いるような状況になっているからだそうです。

この先、東日本から西日本では22日、次の日曜日頃に
かけて最高気温が35度以上になるところが
あるとして、気象庁は高温に関する情報を
発表しているそうです。

すごい暑さですね。
異常です。
これからまだ暑い日が続きます。
水分をこまめにとる必要がありますね。



posted by ken at 10:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

世界経済

世界1、2位の経済大国である
米国と中国が6日、互いに制裁関税を
発動し、懸念されていた報復合戦が
現実になっています。


事態打開のめどは立たず、各国に
貿易保護主義が広がりかねないそうです。

成長軌道にある世界経済は失速の
瀬戸際に立たされているそうです。

「貿易戦争では勝者はいない。敗者だけだ」。
国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は、
制裁関税で貿易赤字削減を目指す
トランプ米政権に警告したそうです。

世界の主要国がそろって回復の足取りを強め、
IMFは今年と来年の成長率を3.9%と
予想するそうです。
だが、近く公表される最新見通しは
2年ぶりに下方修正される可能性が
浮上しているそうです。

特定国を狙った報復関税は、
鉄鋼などに絞ったこれまでの措置とは
別次元だそうです。

影響は米中にとどまらないため、
米国に拠点を持つ大手日本メーカー幹部は
「多くの中国製品に日本製部品が
使われており、打撃は大きい」と
不安を隠さないそうです。

でもですね。
実際に中国からアメリカへの輸出が
大きすぎます。
中国は減らす対策をしてこなかった
ですからね。

為替を切り上げるしかないと思いますが。

posted by ken at 09:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

アメリカの追加関税

アメリカが追加制裁の対象とする
中国製品のリストを公表したことを
受けて、中国政府は「必ず反撃する」と、
新たな報復措置に乗り出す考えを
示しているそうです。

「中国は必ず必要な反撃をして、自国の
正当で合法な権益を断固として守る」
(中国外務省 華春瑩 報道官)
そうです。

アメリカのトランプ政権が
新たに10%の追加関税を課す
中国製品のリスト22兆円分を
公表したことを受けて、中国政府は11日、
「必要な反撃措置をせざるを得ない」との
談話を発表し、新たな報復措置に
乗り出す考えを明らかにしたそうです。

そのうえで、今回のアメリカの追加関税措置は
「一国主義の行動だ」として、WTO=
世界貿易機関に追加提訴する方針を
示したそうです。

トランプ政権が追加制裁をすべて発動すれば、
中国からの年間輸入額のほぼ半分、
27兆5000億円相当が制裁対象に
なるそうです。

でも、中国に対して赤字がありますからね。
それを減らす対策が必要です。
結局、過去、中国は為替も操作して
自国の利益を追求してきました。

今回は、厳しいですね。
人民元を切り上げるしかないと思いますが。
日本も同じでした。

posted by ken at 10:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

テスラ

アメリカの電気自動車メーカー・テスラです。

中国の上海にアメリカ国外では
初となる工場を建設することで、
地元当局と合意したそうです。

テスラと上海当局の発表文によりますと、
新工場は研究開発や生産、販売の拠点と
位置付けられ、年間50万台の電気自動車の
生産を目指すそうです。
テスラが、アメリカ国外に工場を
建設するのは初めてだそうです。

世界最大の自動車市場である中国において、
電気自動車部門は急成長していて、テスラに
とって重要な市場であるほか、中国側が
海外の自動車メーカーの出資規制を
撤廃したことも工場建設への追い風に
なったそうです。

また、中国がアメリカから輸入する
自動車の関税を引き上げた影響で、
テスラは中国での販売価格を平均2割
引き上げていて、現地生産を進めることで
貿易摩擦のリスクを回避する狙いもあるそうです。

アメリカにとってはよいことなのでしょうか。
トランプ大統領の反応が見たいですね。
どうでしょうかね。

posted by ken at 09:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

コーヒーに長寿効果

コーヒー愛飲家に朗報だそうです。

コーヒーが好きなら、遠慮なく飲むべきだと
言わんばかりの調査結果が再び明らかにされたそうです。

今回の調査は米国時間7月2日、
米国医師会雑誌(Journal of the American
Medical Association:JAMA)の
「JAMA Internal Medicine」に掲載されたそうです。

米国国立がん研究所が実施した調査は、
英国の50万人を超えるボランティアから
得た情報を基にしているそうです。

これらのボランティアは血液サンプルを
提供し、健康とライフスタイルに関する
詳細なアンケートに回答したそうです。

調査対象者のうち、毎日コーヒーを
2〜3杯飲んでいる人は約3分の1に上り、
少なくとも8杯は飲んでいるハードコアな
愛飲家は1万人だったそうです。

そして調査から10年経た今、コーヒーを
全く飲まない人は、コーヒーを飲む人よりも
死亡率が高いことが分かったそうです。

効果があるのでしょうか。
コーヒーを飲み人にはいい話です。


posted by ken at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

北朝鮮

アメリカのポンペオ国務長官は訪問先の
ベトナムで講演し、北朝鮮が協力すれば
ベトナムが実現した今日の発展を再現できるとして、
金正恩(キム・ジョンウン)党委員長に
対し非核化など問題解決への努力を
呼びかけたそうです。

「かつて、今日の我々とベトナムとの
繁栄と協力を想像できなかったことに
照らし、金正恩党委員長にメッセージが
あります。トランプ大統領はあなたの国が
それを再現できると信じています」(ポンペオ国務長官)
そうです。

ポンペオ国務長官は8日、訪問先の
ベトナム・ハノイでこのように述べた上で、
「金党委員長がこの機会をつかみ取るなら、
奇跡はあなたのものになる」と強調し、
金党委員長に対し非核化などの
問題解決に向け協力するよう
呼びかけたそうです。

ポンペオ氏は6日から7日まで
北朝鮮を訪れ、金英哲(キム・ヨンチョル)
党副委員長と会談しました。

記者団に対して「ほぼすべての
主要な論点で進展があった」と
語りましたが、北朝鮮側はアメリカ側の
対応を非難していて、双方の溝があらわに
なっているそうです。

北朝鮮がどう出るでしょうか。
これからですね。
注目です。


posted by ken at 09:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

中国がWTOに提訴

世界第1位と2位の経済大国の
“貿易戦争”が、ついに現実のものに
なりました。

アメリカが中国製品に追加関税を
課す制裁措置を発動したことを受けて、
中国は直ちに報復措置を取るとともに、
WTO=世界貿易機関に提訴したそうです。

中国政府は6日、アメリカが340億ドル、
日本円にしておよそ3兆7400億円相当の
中国製品に25%の追加関税を課したことを
受け、直ちに同規模の報復措置を発動したそうです。

アメリカ側が通信衛星やロボット、航空機など
中国が力を入れているハイテク製品を主な
対象にしているのに対し、中国側は大豆や牛肉、
自動車などを対象としていて、トランプ大統領の
支持基盤に揺さぶりをかける狙いもあるそうです。

中国政府は、アメリカが「WTO=世界貿易機関の
ルールに違反し、史上最大の貿易戦争を仕掛けた」
と強く非難し、追加関税措置の発動について
WTOに提訴したそうです。

中国が、WTOに提訴するのは前代未聞です。
驚きますね。
過去は、提訴される側ばっかりで、
何もしませんでした。

でも、今回は提訴する側です。
アメリカはどうするでしょうか。

昔の、日本に対してのスーパー301条を
思い出します。

posted by ken at 08:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

ホンダシェット

「ホンダ」が日本で販売する
小型のビジネスジェット機「ホンダジェット」の
最新型が、報道陣に初めて公開されたそうです。

5日、初めて公開された「ホンダジェット エリート」は、
国内での販売受け付けが先月から始まった
ばかりの最新モデルだそうです。
エンジンが主翼の上に配置されていることが
最大の特徴で、室内空間が広く、燃費性能は
クラスで最高水準を実現したそうです。

「東京−上海など中国の東海岸の都市まで
ノンストップで飛べる」(ホンダ エアクラフト 藤野道格社長)
だそうです。

「ホンダジェット」は去年、小型ジェット機の
分野で出荷数が世界トップとなっていて、
「ホンダ」はビジネスジェットの国内市場を
開拓することで、更に販売を拡大したい考えだそうです。

販売というよりは宣伝効果が大きいですね。
優秀な人材が集まります。
そこが重要です。



posted by ken at 10:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする